パッチを充てることで益々不安定になっていくOSがある。
そう、シアトル生れで一般的過ぎる名詞を登録商標にした
ウィンドウズと名乗るOSモドキである。
いにしえより、このOSを利用する人々は他社製のシステム安定化ツールもいっしょにインストールし運用していた。
ところが、である。
私はDOS時代の頃からノートン先生がかかりつけの医者なので、今回もノートン システムワークス2004なるパッケージを2つ購入し、私のPCとヨメのPCにインストールしたのだが、見事にヨメのPCが起動しなくなってしまった。
この状態を指して先人はよく言ったものである。
「ヤブ医者ノートン」
。。。おかげで土日をかけてやったことは
・セーフモードでデータの退避
・OSのクリーンインストール
・ウィンドウズアップデートへ接続して死ぬほどダウンロード・・・
・アプリケーションの再インストール (CD探すのが一苦労である。特にバージョンアップ版をインストールしていた場合、一世代前のCDも必要になってしまうのでもうゲンナリである。)
んでやっとこさノートンの再インストールとなったのだが、どぉも挙動不審である。
来年はアンチウィルスだけにしようかな・・・
