日本の文化を高く評価してくれるのはいつもヨーロッパですね。戦前からそんな感じみたいです。『世界の“サカモト”』とか『世界の“キタノ”』なんかも、最初に評価したのは日本でもアメリカでもなく、ヨーロッパでしたしね。
(我ながらヨーロッパとはなんて漠然とした括りだろうと思うが筆者の学が無いだけなのでお許し願いたい。)
さて、この↓話題、『世界の“しんちゃん”』へのプロローグとなるでしょうか。
オランダでは「クレヨンしんちゃん」が人気、Googleの検索語ランキング (MYCOM PC WEB)
正直“サウスパーク”より面白いと思いますよ。アレはアレで楽しめますが・・・
この オランダって国は面白い政策で知られていますよね。
その一つがいわゆる『飾り窓』
政府公認の娼婦達がお相手をしてくれる観光名所です。なんでもエイズの拡散を食い止める為、アンダーグラウンドな売春が無くならないなら合法化して厳重に管理しちゃえぃ!
みたいなノリのものらしいです。実際、飾り窓周辺は大変にぎわっており、世界各地から観光客が訪れています。
(実際に利用する人は少ないですよ。なにしろ公衆の面前ですからね。外界と飾り窓の中をさえぎるのは一枚のガラス窓とカーテンだけです。)
もうひとつ紹介、マリファナも合法!
これ、気をつけないといけません。なんでも帰国寸前にスパスパ吸った人が自国の空港で麻薬捜査犬に追っかけられたそうですから。
これもエイズ対策らしく、マリファナ許してあげるから注射器使うような麻薬に手を出さないでね!ってなノリらしいです。
