月曜日の夕方。
ネネつながりのS夫妻から、
「近所まで来たので鍋でもどうか?」
という嬉しい提案の電話があった。
無論、断る理由など無いので即OK!
忍者屋敷並みの早業で部屋に散らかっていたものを隣の部屋に移動させて封印した。
ほどなくS夫妻が鍋の材料を手に訪れ、ビデオを見ながらの団欒となった。
夫妻の材料選びとS氏の奉行ぶりによって、大変うまい鍋をつつくことができた。
いやぁ、カンシャカンシャ!
特に「うちわハゲ」という魚が激(゚д゚)ウマー
簡単な料理だけど、鍋は一人よりも二人、二人よりも四人でつつくことが、なんとも幸せの味をかもし出しているのではないかと思う。
何も無く無駄に終わりかけていた祝日が、おいしく締めくくられたのでした。
