このブログへ辿り着く検索語句で地味に多いのが
「鉄粉」
車のボディが洗車してもザラザラと鮫肌状態ならまずもってコイツのせい。
軽微なものならば市販の鉄粉除去シャンプーで洗車すればOK
ツルツルのお肌がよみがえります。
私のように、鉄道の高架脇で屋根なしの駐車場に置いているような人は十中八九、シャンプーではもう手遅れのはず。
そういう時は粘土クリーナーの出番である。
水をかけながら粘土クリーナーでもってボディをやさしくクルクルと撫でてあげれば、アラ不思議。粘土は瞬く間にサビ色まっ茶色!
鮫肌が見る見るうちに湯上がり卵肌なのだ。
だがしかし! この作業は、ショウミ骨が折れる作業である。そして地味だ。
小さい粘土でボディを撫でて、粘土が茶色になったらその面を内側に練り込みながら汚れてない面を出してまたボディを撫でる。
その繰り返し。なかなか終わらない。
しかも、粘土が硬かったりすると練り込む握力がだんだん無くなってきて、鉄粉なんて正直どうでも良くなってしまう。
何度 中途半端な仕上がりで自分をごまかしたことか・・・。
で、今日は気分を変えてちょっとだけ高級な粘土を使ってみた。
それがシュアラスター製のネンドクリーナー。
正直、これはイイですよ!
鉄粉の吸着力も良いし、なにより粘土が柔らかい!
他のメーカーのものより数百円ほど高いけど、それぐらいの価格差を補ってなおかつおつりがくるぐらいの鉄粉除去能力と作業効率の向上が得られます。
もう、コレ大好き!
あ、一応これ書いとかなきゃ。↓
※ これは個人的な感想です。
