「まいど1号」も宇宙へ 相乗り衛星6個選定|科学|カルチャー|Sankei WEB一辺50センチ級の大きさでは、ものづくりの町として知られる大阪府東大阪市の中小企業が集まって設立した東大阪宇宙開発協同組合が開発し、「まいど1号」の愛称を持つ雷の観測衛星「SOHLA−1」と、高層大気の発光現象を調べる東北大の「スプライト観測衛星」を選定。
日本中が不景気にあえいでいた頃、公共広告機構の関西版から全国区へと広がった「まいど1号」のCM。
「不景気なんて言葉なくなる」みたいな台詞があったと思う。
あれから数年、気がつけば不景気なのは我が家だけといった景況の中、いよいよ来年「まいど1号」が空に上がる。
実は関西では公共広告機構のCMが放送されるよりも以前から民放ローカルなどで「まいど1号」の存在を知っていた人は多いと思う。
私もその一人だし。
「まいど1号」が構想段階から着々と打ち上げ決定に至る間、私自身は何もなし得ていないなぁと思うとヘコむが、それもきっとすぐに忘れる。
