私は喫煙者なのですが、ゆくゆくは一箱1,000円の時代が来ても構わないと思っているような人間です。
いえ、決して1カートン10,000円をぽーんと支払える様な裕福な暮らしをしているワケではありません。
むしろ負け組と言われる層の暮らしですから、節煙にいそしむなりチビチビ吸うなりしてしのごうと思っています。
ただ、これって税金なワケですよね。
筋の通らない課税には反対なんですよ。複雑な思いです。旧国鉄のうんたらかんたらで・・・って言って税率の一部ですが課税されてますよね。
道路は受益者負担で、鉄道は喫煙者?
喫煙者ってのはむしろ鉄道から虐げられてますが・・・
いやそもそも、その「旧国鉄のうんたらかんたら」はいつ清算されるんだい?
旧国鉄なんだから、新規に負債が産まれる訳でもなかろうに、上げたら上げっぱなしなんだからカナワナイ。
普段からそんな思いの私ですから、今度のガソリン暫定税率もイライラしてるわけです。
国や地方の財政が逼迫してるのは解るのですが、筋の通る方法で徴収しましょうよってコトです。
暫定税率を向こう10年間固定しましょうとか、そう言うのはもはや暫定では無い訳ですよ。
そこに消費税が乗っかっている訳ですから、もはやガソリンは打ち出の小槌ですな。
税金に税金かけて・・・
だからと言って安直に何が何でも暫定税率復活ハンターイとか言う気もない。
そこが自己矛盾でイライラの元なんですが、筋だけ通してほしいと思っています。
消費税を非課税にするとか、率じゃなくて一律何円で固定されたガソリン税にするとか、一般財源化を反古にしないとか・・・
それでも結果として以前と同額の税金が掛かるのであれば、それはそれで良いと思うのはタバコと同じです。
